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自然

2017.09.14

健康的に自然と食を楽しむ週末

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秋になると何かと食に関する話題が増えてきます。新米、秋刀魚、栗そして11月になればジビエと美味しいものは目白押しです。

話題のレストランに行くもの素敵ですが、体型に気をつかう女子としては、秋=食だけというのもためらわれますよね。

コンフェクションのおススメは、この時季ならではの自然が見せてくれる美しい姿を楽しみつつ食は美味しいものを軽く楽しむという過ごしかた。そのほうが“健康的に“心を満たせそうですよ!

出典:Photo by ELFA

おススメは真っ赤に燃える花との出会い

昭和のころには土手や田んぼのあぜ道などにひょろりと姿を現し、秋風に揺れていたものですが、最近はそういった風景の減少とともに都会の近くでは目にすることができなくなっています。

彼岸花と名が付いているとおり、秋のお彼岸の近くになると咲き出し花火のようにもみえる花を咲かせます。曼珠紗華、リコリスとも呼ばれるこの花には幽霊花、地獄花などという別名もあるようですが、お彼岸の時期に咲くということとその姿があまりにも

あでやかで昔の人にとっては本当にこの世のものとは思えなかったのでそのように呼ばれたのかもしれません。

それほどの花が群生する風景は現代でも非日常の景色ですので、ぜひこの時季だけの風景を見に出かけることをコンフェクションではおススメします!

彼岸花は球根から茎が伸び、花を咲かせ、葉は花が終わってから。 彼岸花は球根から茎が伸び、花を咲かせ、葉は花が終わってから。 出典:Photo by natsuminu

おススメの群生ポイントは巾着田(きんちゃくだ)

関東のみならず全国的にみても有名な彼岸花の名所は秩父への玄関口ともなる埼玉県日高市の巾着田です。約500万本の花が咲き乱れる姿は圧巻としかいいようがありません。また日高市市内には高麗川(こまがわ)が横切っていますが、その川ぞいにも群生しているので水辺と花という黄金の組み合わせで楽しむことができます。

アリサンのスタッフの方が撮影してくださった2016年の様子 アリサンのスタッフの方が撮影してくださった2016年の様子

アクセスとしては、

東京からであれば、西武池袋線を利用して高麗駅で下車。そこからは徒歩15分程度。

シーズンになると付近は交通規制などもあるので、事前にチェックをされてからお出かけください。

彼岸花と一緒にALishan Café

そして彼岸花の風景を楽しむ前後で訪れたいのが、コンフェクションもお世話になっているALisan(アリサン)が併設するALisan Café/阿里山カフェです。ここはもともとは、オーガニック食材やナチュラルフーズの輸入を行う会社としてスタートしていますが、カフェも併設されておりますのでぜひ立ち寄ってみてください。

オーナーが気さくで居心地のいい場所でおしゃべりと料理を楽しむためにとつくったカフェは、まさにそのとおりの雰囲気。大きなテラスが張り出し、都会からのゲストには豊かな自然もご馳走です。

シーズン中は営業時間が特別営業となります。またカフェのメニューはしぼりこまれますが、コンフェクションとしては「曼珠紗華カレー」がおススメ。

スタッフの方のお話だと、「アリサンで取り扱っているスパイスをふんだんに使っているので、日本風のカレーとは違いさらっとしていてハーブ、スパイス好きの方には人気です」とのこと。

こちらが「曼珠紗華カレー」です。 こちらが「曼珠紗華カレー」です。

健康的に食を楽しむライフスタイルができたら素敵ですね。

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