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2017.08.22

「おから」が心身を美しくしてくれるってホント?

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夏も本番を迎えると、食欲が落ちたり食事の準備が面倒になりと、ついつい食生活をおろそかにして栄養バランスを崩しがちです。そんな時におすすめな食材が、私たちQonfectionも注目して商品開発に使用している「おから」です。

「身体にいいとは聞くけれど、何がいいの?」「健康によくても、おからのお惣菜が続いたら飽きてしまう……」皆さんが抱くそんな疑問に対して、乾燥おから協会の理事であり、さとの雪食品株式会社常務取締役の村尾誠氏にお話をうかがいました。

おからには大豆の約半分の栄養が残っているとか おからには大豆の約半分の栄養が残っているとか

生おからは使い切るのが難しい。。。だったら乾燥おからです!

おからは、豆腐を作る際、大豆から豆乳を絞り出した際にできる、いわば豆腐の産物、姉妹?兄弟?です。豆腐屋さんでは豆腐とともに並べられていることもあります。またスーパーなどでも水分を含んだ状態の“生おから“は昔から販売されてきました。

ところが「最近は、短時間で乾燥させた”乾燥おから“をよく見かけるようになったのではないでしょうか。昨年はTVでおからが取り上げられたこともあり、一時的に品切れになることもあったのでより記憶に鮮明かもしれません。”乾燥おから“の魅力は”生おから“に比べて日持ちがし、また粉末のためさまざまな料理に使いやすいということです」

利用しやすい、保管も簡単、使い切れずに捨ててしまうことを避けられる等いろいろなメリットがあり、乾燥おからの人気は高まってきているようです。

大豆の葉の上で休む蝶 大豆の葉の上で休む蝶

おからが女性の味方というのはなぜ?

「おからというと多くのかたが食物繊維とすぐ連想されますが、実はそれだけではないのです。意外なことに、おからには大豆のたんぱく質やイソフラボンが結構残っているのです。また、おからには吸着性があるため余分な脂肪を吸着し、便と一緒に体外へ排出する効果(ダイエット効果)があるといわれています」

おから=大豆の外皮等の食物繊維と思いがちですが、上っ面なだけではなく、中身もきちんとある食品なのです! ですから、夏バテしないためにも女性は積極的におからと仲良くして、健康に必要な栄養素を補いましょう。

1日に摂りたい食物繊維の量は……

食物繊維の理想的な摂取量は19g/日とされていますが、私たちは平均10~15g/日しか摂取できていません。10g程度の乾燥おからを摂取すると、その不足分である5gを補うことができます。

ちなみにQonfection の製品だと、ウィークエンドケーキなら不足分をがっちり補えますよ。ぜひ、お試しください!

Qonfection | SWEET WEB MAGAZINE